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横浜市西区 天王町駅より『徒歩3分』の真宗大谷派(東本願寺)寺院
順忍寺
045-311-5207



順忍寺の歴史


順忍寺の歴史
当寺院は、大正3年初代織田豊丸によって横浜の地に説教所として開設。
大正12年の関東大震災により本堂倒壊を被り、再建を果たすが昭和20年横浜大空襲の戦災に遭い、本堂、庫裏、が焼失。その後昭和24年まで米軍による接収を受け、寺としての活動、役割が完全に失われる。接収解除により御門徒の篤き願いとともに本堂並びに庫裏が再建され現在に至る。

年中行事
年中行事

3月 春季彼岸会法要(お中日)2時より
7月 お盆会法要 (海の日)2時より
9月 秋季彼岸会法要(お中日)2時より
11月 報恩講(第一日曜日)
報恩講
宗祖親鸞聖人の御命日11月28日を縁として勤まる法要を「報恩講」と言います。
順忍寺では11月の第一日曜日にお勤めします。
聖人が教え下さった本願念仏の教えにであい、私のところまで念仏を届けてくださった先達の方々のご恩に報謝し、参詣者の方々と共に正信偈を唱和します。
真宗門徒にとって最も大切な法要であり、その荘厳(おかざり)や仏華(お花)は年中の法要の中でも最上のお荘厳となります。
境内案内


